BEAR100参戦記 いよいよスタート編

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(現地時間9月28日)

 

いつものことながらベッドに入っても熟睡は出来ませんでした。

横になって目を瞑っているだけでした。しかし、コレで十分に休息は取れたはずです。

午前2時45分に起床。準備を始めました。

まずは朝食を摂り、トイレに行って、ビーチクにテープを貼って、〇〇金の裏にワセリンを塗って・・・・・。

と私は、ルーティンである「儀式」を進めました。

 

午前4時30分。

地図アプリににスタート地点のある「Hyrum Gibbons Mount Logan Park」を入力。

ホテルからは、約5kmの距離になります。スタートは午前6時。いよいよ出発となりました。

 

当然ながら、「真っ暗」です。しかもアメリカの町って街灯があまりありません。

地図アプリを頼りに進みました。

車も人も見かけません。

(俺は日本から何千キロも離れたアメリカの片田舎で朝の早から何をしてんねん?

と思いながら進むのでした。)

 

進むこと約1時間。自分を追い抜いていく車の数が多くなってきたかと思っていると

前方に公園らしきものとテントを発見!!!

無事にスタート地点に到着できたようです。

 

テントに近づきおじちゃんとおばちゃんにご挨拶

「グッモーニン!」

とここで最終のチェックインをしていました。

 

自分のナンバーを言うとリストを見ていたおいちゃんが

「あんたのこの名前ってなんて発音するの?」

(私のファーストネームの最後は「KE」で終わりますが、アメリカ人には、この発音が

難しいようです。)

「”コースキー”だよ。」

「あ、そう。がんばってね」

「サンクス。ところでスタートってどこからするの?」

「あ~。時間になったらこの人が呼ぶからね。下の道からスタートするよ。」

「オキドキ。」

 

 

午前6時前。いよいよ人が増えてきました。

 

スタート10分前くらいでしたか?

さっきのおじさんが

「おーい。みんな! 下の道に集まって!!」

(みんながぞろぞろと移動。)

わたしも移動。

「おーい。スタート5分前やで!!」とカウントダウンが始まりました。

「は~い。1分前やで~!」

 

っていうか、スタートラインもゲートも何もありません。

単なる道です。いろんなランイベントに参加しましたがこんなの初めてです。

 

 

「は~い。5、4、3、2、1 スタート!!!!!」

(エアホーンもトラメガもありません。おじさんの地声のみ)

午前6時ジャスト。皆は口々に叫びながらスタートしたのでした。

「フーーーーッ!フーーーーッ!フーーーーッ。」「ゴッ ブレス!!(?)」

 

私は走り出しながら、無事にスタートできたことを神に感謝しました。

(半分終わったようなもんやで~!!!)

 

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今回の遠征で大活躍しました。こいつとIphoneがなければ、

受付会場にもスタート地点へもたどり着けなかったです。

ありがとう!スティーブ!!(スティーブ・ジョブス:Iphone作ってくれたから・・。)

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