ハセツネ30k  レースを終えて

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長い戦いが終わりました。

大渋滞や補給食不足、息子の突然の「キジ撃ち」と波乱に富んだレースでした。

 

しかし、制限時間内にゴールできて親子にとって最高の思い出となりました。

(多分息子は、もう走らなくて良いだけでハッピーだったと思います。)

 

息子にとって初めてのトレランレースとなりましたが、

長谷川恒男の名を冠した本レースがデビュー戦とは、果報者です。

 

私は、中学生のときは「山岳部」に在籍していましたが、

長谷川恒男氏と言えば冬季にアルプス3大北壁を単独で登攀したスーパーヒーローです。

長谷川氏は、確か私が中学校在学中にこの快挙を成し遂げられたと記憶しています。

今から40年くらい前でしょうか?

(テレビのニュースでこの快挙を知った記憶があります。)

 

 

さて、今一度レースを振り返ります。

私自身がロングレースを走り終えた時にいつもこう思うのです。

 

「同じコースを自分一人だけでは、決して走りきれない。」

 

ゴールに向け共に進む競技者たち、昼夜を問わないエイドでのサポート、沿道からの盛大な応援、

そして、大会を支えるスタッフの方々・・・・・・。

それらすべてが揃ってこそゴールできるのだと思うのです。

(もちろん自分自身のトレーニングは大前提ですが・・・。)

 

 

今回も私と息子の2人だけでは、決して制限時間内にゴールすることは不可能であったと思います。

 

息子のデビュー戦が完走できたことに対し

参加されたすべてのランナー、スタッフ、沿道の方々、白バイ隊員、大会開催に尽力されたの方々に

心より感謝いたします。

 

「本当にありがとうございました!!!!」

 

帰りは満開の桜に見送られました。

 

「アディオス!!!」

 

翌朝、息子に筋肉痛になっていないか尋ねました。

「足、痛くない?」(父)

「痛くありません。」(息子)

(若いって素晴らしい!!)

 

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