ハセツネ30k 前半戦

Pocket

If you would like to read in English please change the language on the tab on the right

 

スタート地点の列に並んだのが遅くなり

我々親子の位置は、列のかなり後方となりました。が、

今回は、32Kmのトレイルを始めて走る息子の完走が目標です。なので

「そんなの関係ねー。」

スタートの時間が迫りMCが、気分を上げてくれます。ぎゅうーぎゅう―状態の中で

準備体操もできました。

 

さていよいよスタートとなりました。

午前8時30分。

「ブォーーーーーーン!!」   エアーホーンの音が秋川渓谷に響きました。

 

 

今一度、息子と健闘と完走を誓い合いました。

 

「必ずここへ帰ってくるぞ~~~!!!。」(父)

「エイ、エイ、オーーーー!!!」(息子)

周りの選手もやや緊張気味な面持ちです。

 

スタートゲートを通過するのに約2分ほどかかりました。

ゲート付近のスタッフの方たちの熱烈な応援を受け私たちは、ながい旅の1歩を踏み出しました。

 

 

しかし、スタート直後から息子は周りの選手のペースに巻き込まれ、

普段では考えられないほどのペースで飛ばし始めました。

 

「コータロー、ペースダウン!! ペースダウン!! ゆっくり走れ!!」

いったんはペースが落ちるものの暫くするとまた、早くなります。

 

「コータロー、ペースダウン!! ペースダウン!! ゆっくり走れ!!」

「ゆっくり、ゆっくり!!」「先は長いぞーーー!」

こんなやりとりが20分程度続きました。

 

 

 

左手前方にパラアスリートが見えました。「知的障害」の黄色のビブを着ています。

彼は、前後に伴走者を従え3人チームで進んでいました。

仲間の姿が見え我々も勇気づけられたのでした。

 

 

 

 

スタート後は、ずーっと舗装路が続きます。

(父は、この日まで仕事が忙しくコースの下調べをほとんどしていませんでした。

行き当たりばったりの状態です。すまない息子よ。)

 

 

 

 

無事5㎞地点を通過。まだまだ余裕ですね。

 

 

白バイと記念撮影

 

 

 

走っていると前方に「ベアーフットマン」を発見!!!!

凄い!!感動しました。

追い抜きざまに思わずこう尋ねました。

「痛くないんですか?」

「痛いですよ。」

ある意味安心しました。あ~。やっぱり痛いんや。

 

 

 

上り坂は無理をせず「歩き」も入れて先へ進みました。

 

 

そうこうすると何やら「大渋滞」が!!!!!

「なんだこれ?」

ここで、何分くらい待ったでしょうか?(30分??)

 

つづく

にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です