ネタばれ注意!「15時17分、パリ行き」

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この映画を見てきました。

ネタばれ注意ですので、見に行こうと考えている方は注意してください!

感動した点!!!

1 知っているかもしれませんが、この映画の主人公である青年3人は、「本人」です。しかし演技の素人とは、  思えないくらいに「自然」に演じてましたよ。

 

 

2 スペンサーが「パラメディック」を目指してトレーニングする場面があるんですが、トレーニング前のふやけ  た体がドンドン引き締まっていく場面はどうやって撮影したのか不思議でした???

 

 

3 主人公2人の母親が小学校での面談シーンで教師から本人たちが「注意欠陥多動症」ではないかと告げられる  シーンがありました。日本では略して「ADHD」と呼ばれていますが、アメリカでは「ADD」と呼ばれている  ようです。

  しかしこんなメジャーな映画で「発達障害」の一つである「注意欠陥多動症」が出てくるとは思ってもっませ  んでした。

  自閉症の息子を持つ親として「発達障害」のことが広く認知されればいいなと思いました。

 

 

 

4 最近見た映画で一番気持ちが「ポジティブ」になりました。

 

 

5 これを監督した「クリント・イーストウッド」って87歳ですよ。驚きです。

伊能忠敬は、55歳から地図を作り始めたんですよ!!!!

 

皆様もぜひご覧ください!!

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この映画は、その点かなり「ネガティブ」になりました・・・・。ハッキリ言って「最悪」です。

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